Posted by under on 6月 26 2014, 0 comments

人々の中には、インターネットを用いて蓄電池の情報を検索している方がいらっしゃるものです。もちろんその際には、キーワードで検索をしているものなのですが。ところでそのキーワードには、検索の頻度があります。キーワードによっては冬よりも夏の方が検索件数が多い事があれば、冬というより春の方が検索件数が多いキーワードもあるものなのです。ところで蓄電池というキーワードの場合は、1月が大きなポイントのようです。去年の検索件数なのですが、春から冬にかけては検索件数はほぼ一定の状況でした。ところが今年の1月になったら、そのキーワードの検索件数が激増しているのです。また2年前も、やはり1月にそのキーワードの検索件数が激増している状況でした。つまり蓄電池というものは、1月に需要が高まっているのではないかなと思います。


二次電池、蓄電池について

蓄電池は放電させた後、外部電源を用いて充電すればくりかえし使用できる電池のことです。二次電池ともいい、電池反応が可逆です。一般的に使用されているのは鉛蓄電池やニッケル―カドミウム電池などのアルカリ蓄電池です。二次電池の用途として代表的なものは車やスマホのバッテリーです。また太陽光発電システムにおいて電気をためておくために必要です。21世紀は世界人口が増え、他国の産業は発展していきます。それに伴い石炭や原油の価格は上がり続け、日本は新たに外貨を稼ぐ方法を作り出すか、輸入に頼らない社会を実現する必要があります。石炭や原油を安く輸入できなくなれば、各家庭に太陽光発電システムを設置し、余った電気を二次電池にためておくのが一般的になるかもしれません。現在は家庭で太陽光発電や二次電池を使うメリットは災害対策ぐらいですが、これから数10年は電気代やガス代は上がり続け、未来の日本では必要不可欠なものとなるかもしれません。技術発展への投資という意味もあるので、家庭でこれらを用いるのも一つの選択肢ではないかと思います。


蓄電池の用途と必要性

蓄電池とはいわゆる二次電池のことで、充電することで電池としての寿命が来るまで何度でも利用する事の出来るタイプの電池です。普段我々が利用している携帯電話やノートパソコン、デジタルカメラや携帯ゲーム機など充電して使用するタイプの電気機器はみな、蓄電池を内蔵しています。また、近年では蓄電池を家庭の電気に利用するというのが増えてきています。東日本大震災での電力不足がその発端となり、節電が世に広まったためですが、一般に夜間の方が電力が安く、しかも安定して供給される為にその時間帯に電力を貯め、昼間にそれを使って生活するというものですが、そこに太陽光発電などを組み合わせることで、家庭での電気代が大きく減少します。また、災害時に停電になることを予想して貯めておくことでいざという時の備えにもなり得るので、今後は家庭内においてその重要性を増してくると思われます。