Posted by under on 6月 27 2014, 0 comments

蓄電池には、2種類あります。自宅で使う家庭用のタイプと、法人などが用いる産業用です。では果たして家庭用の電池の場合は何円が相場なのかというと、次のような価格データがあります。47,000円前後と39,000円前後と19,000円前後と131,000円前後と16,000円前後です。この5つの価格ですが、家庭用の電池商品を完全に無作為に見たものです。この5つの電池の平均値は、50,400円になります。したがって家庭用の電池の場合は、だいたい5万円前後が相場とい事になります。ところで産業用の電池の場合はどうなのかと言うと、4,200円前後と77,000円前後と167万円前後と2万円前後と636万円前後というデータがあります。家庭用に比べるとかなり差がありますが、平均値を算出しますと162万円です。ですので産業用の方が、蓄電池の価格相場は割高と言えます。


一家に一台、蓄電池を

東日本大震災が、発生以来、電気の問題は、今後の日本の課題だと思います。電気は、いつでも好きなだけ使えるものでしたが、今は日本全体で考えが変わってきたと、思います。多くの企業・家庭でソーラーパネルを設置したりして、太陽光発電を取り入れてきています。太陽光発電は、これからも発電方法だと言えますが、問題が1点。それは、太陽光発電は、発電した電気を貯めておくことができないのです、だから、日射がない夜間は発電ができず、使う電気は電力会社から買うしかないのです。せっかく昼間は、発電できるのになんだか悔しいですね。そんな問題を解決できるもの。それは、蓄電池です。蓄電池は、昼間に太陽光発電で発電した電気を貯めておくことができるのです。停電時も電気が使え、電気料金も削減できちゃいます。これからは、一家に一台、蓄電池を持つ時代です。


一家に1台は蓄電池を持つべき理由

私は蓄電池というツールは、一家に1台ぐらいは用意しておいた方が良いと考えます。というのも停電というのは、多いに起こり得るものだからです。数年前には、とても大きな地震が発生しています。また今後あのような地震が発生しないとは、誰も断言できないものです。そして地震が発生すれば、もちろん大停電も発生する可能性があります。その時に電気が使えるのと使えないのとでは、やはり大きな違いがあるものです。蓄電池は、電気を使えるようにしてくれるものなのです。何も地震に限らず、雷や台風などの影響で停電が発生する可能性もあるのですが。ちなみにそれは家庭だけでなく、法人などでも同様だと思います。特に普段から電気をよく用いる法人などの場合、その電池はほぼ必須ツールではないかと思うのですが。何しろ一家に1台もしくは1社に1台は、蓄電池を保有しておいた方が良いと私は思います。